シンボルマークとスローガン

シンボルマーク解説

ご生誕から今日までの間、私たち同行一人ひとりの心によりそい続けてくださっている宗祖上人。その長きにわたるご苦労を、深く噛みしめ、感謝と報恩の念を深めるべく、「百五十年」という年月の積み重ねに着目しました。また、宗祖上人がお好きだったという「こすもす」。一輪一輪は小さく可憐な花ですが、群生し咲き誇る様は、見る者に大きな感動を与えてくれます。シンボルマーク下部の「こすもす」では、私たち同行一人ひとりを「こすもす」に見立て、お互いの心によりそい合い、「宗祖上人ご生誕百五十年祭」の新たな門出を節目に、大きな喜びをもって、心新たに「宗祖のご本願」具現へと向かう姿を表しています。

スローガン「心よりそう」解説

「心よりそう」とは、私たち一人ひとりがみ仏に心をよりそわせ(おまかせし)、そしてまた、自分の周りの悩み苦しむ方々の心によりそっていくということ。「宗祖上人ご生誕百五十年祭」という新たな門出を迎えさせていただくにあたり、私たちが目指すべき信仰者の姿をスローガンとして掲げさせていただきました。