宗祖上人ご生誕百五十年祭 宝蔵比丘如来御開帳法要に向けて

「ありがとうございます」の念仏行の実践「ありがとうございます」の
念仏行の実践

「お誓い」と特製腕念珠

私たちの心の全てをくみ取ってくださって、私たちの側に寄り添い、励ましてくださるみ仏の親様。そのようなみ仏のこころによりそえる私たちとなる、つまりは、み仏にすべてをおまかせし、感謝の日々を送ることができる私たちとなれるようにとお持ちだしいただいたのが「ありがとうございます」の念仏行です。
そしてまた、み仏におまかせするその姿は、「宗祖のご本願」を自分自身の願いとして歩む姿に他なりません。
「宗祖上人ご生誕百五十年祭」という新たな門出を迎えさせていただくにあたり、その実践をみ仏にお誓いし、心新たに「ありがとうございます」の念仏行に取り組ませていただきましょう。

取り組み方法
「お誓い」に所属・氏名をご記入いただき、親先生へご提出ください。ご提出いただいた「お誓い」は、親先生から大本山へご奉納いただき、皆様の行願成就を願い、大本山奥之院開山堂内に奉安させていただきます。また、「お誓い」を奉納いただいた方には、その証として特製腕念珠を贈呈させていただきます。

『御座文写経』の実践

※イメージ

私たちが日々お唱えさせていただいている『御座文』は、宗祖覚恵上人がまだ松太郎と呼ばれていた時代に坊住山霊々石での21日間の行願を通してみ仏より授けられた本宗根本所依の聖典です。御座文写経が、いつ如何なる時も私たちに寄り添い、お護りくださるみ仏への感謝と「信」を深め、そして、私たち自身もみ仏の心をいただき、苦しむ周りの人々へと寄り添うことのできる一人ひとりへと成長する機縁となり、宗人一同の頼む一念のまことが結集して、「宗祖のご本願」成就へと連なる道とならんことを祈念申し上げます。「宗祖上人ご生誕百五十年祭 宝蔵比丘如来御開帳法要」へ、本宗にご縁をいただかれている一人ひとりの心を一つにして向かっていく為にも、できるだけ多くの方に御座文写経を実践いただきたいと願っております。

取り組み方法については、御座文写経・写仏趣旨のページをご覧ください。